2013年11月15日金曜日

トムヤムパームック


同じアパートに暮らすベトナム人のHuong。
ベトナム語の他に、ラオス語とフランス語が話せて、今は日本語の
勉強をしています。来月テストの為、少しだけですが、彼女の日本語の勉強の
お手伝いを少しだけ始めました。

いつも私の事を気にかけてくてる優しい人で、
この間は、勉強の前にトムヤムパームックの作り方を教えてもらいました。
トムヤムクンの“クン”は、海老の意味。今回は“イカ”を使用のため、パームック。

まずは、近くの市場へ買い出し。
日差しが強くて、あつ〜ぃ。。。

途中、建築中のお家を発見。
 木で出来た足場が、なんともすごいバランス…。
もっと大きな建物を建てる時も、この足場です。すばらしぃ!


市場、トンカンカム。

食材の選び方まで丁寧に教えてもらい、私の部屋で調理♪

こちらでは、スープを作る時に、レモングラスをよく使います。
日本では、こんな風に簡単に手に入らないけど、ラオスでは
どこの市場でもよく見かける食材。


 野菜炒めと一緒に、お昼ご飯。
とっても簡単♪
自分で作れば辛さも調節でき、何をいれても美味しい〜

また、ちょくちょくお料理を教えてくれるそうで、次回は何がいいかなぁ〜。

2013年11月12日火曜日

お友達の家で



ラオス人のお友達Ley。
彼女は、家族包みのお付き合い。とても良くしてくれます。
何か困った事があればいつでもうちにおいで、big familyだとよく言ってくれます。
その通り、8人姉弟。そして姪っこと甥っこ5人くらいが
ごはんに集まる大家族。
いつお家に伺っても、賑やかで楽しいです。

よく彼女の家にご飯を誘ってもらうのですが、この間は
ちょっとお手伝いさせて欲しいと言って、調理をしている時間に
お邪魔させてもらうことに。


彼女の家に行く前に私は一足先に出掛けて、お買い物。



タラートサオのショッピングモールでふらふら。。。
 カオニャオを入れるカゴ“ディップ カオ”がずらり。


 いろんな色の金糸や、シルクの糸が山のよう。。。
こちらは、機織りの綜絖。
シン用なのか、細かいものまで色々ありました。

来年くらいは、機織り機が家に欲しいなぁー・・・
やっぱりラオスでは、織り機も糸も安い。
織り機が家にあれば、思う存分機織りできるー

と、思いを馳せつつ、
何も買わずタラートサオを出て、まだ時間に余裕もあったので、
Leyのお家の近くにワットで休憩。







11月と言ってもまだまだ暑くて。
今年は、暑さが長引いているようだけれど、こんなんで
夏は大丈夫かしら…?

夕方になってようやく涼しくなるけど、湿度もあるので夜は
クーラーをつけて寝る日も多いです。
蚊が多いのに、網戸には小さな隙間が多くて窓は開けたくないし、
蚊が多いせいか、たまにヤモリも同居してます。


いろいろと寄り道したけれど、Leyの家に到着。
ご飯の準備を手伝います。


七輪の上で、小ぶりの玉ねぎや串刺しにした唐辛子を焼いたり、
パパイヤサラダを作ったり。見ているだけで楽しかったです。

女性家系なので、女手はたくさんあって、私が手伝うと言っても、
ジャガイモの皮むきをして、揚げたりとかしか手伝う事もなく、
ほぼ見学してました。途中から、先に食べてたし(笑)


市場でも安くご飯が買えておいしいけど、
新鮮な食材もたくさん手に入るし、やっぱり手作りした方が
おいしくてヘルシー。せっかく時間もたっぷりあるんだから、
お金をかけずですが、ラオス料理をチャレンジしていこうと思います☆


そして、おなかいっぱいごちそうになり、帰宅。

この赤ちゃんは、生まれて2ヶ月くらいの小さい人。
すやすや眠っていて見ているだけで、幸せ。








ジャパンフェスティバル



先日、ビエンチャンの文化会館で開催されていたJapan Festival2013に
行ってきました。
ストールやシンの販売ブースや、屋台がたくさん出て賑わっていて、夏祭りのよう。
私はラオス人のお友達とお姉さん、そしてその姪っ子たちと
一緒に行きました。
子ども達は、風船や折り紙をたくさんもらっていたのですが、いろんな物が
たくさんあって、賑わっていて・・・ぽかーんとしていました。笑



チラシを見たら、『栗コーダーカルテット』がライブイベントに
出演と書いてあり、本当にあの栗コーダー???と思いつつも
に行ってみると、そうでした!
ピタゴラスイッチで有名な栗コーダーカルテットのライブ。

無料で観れちゃいました。 


途中、ビエンンチャンのなんとかっていうパフォーマンス
グループ(忘れた。。。)とコラボしての演奏もあり、
面白かったです。





 夕方からは、盆踊りがようで、提灯のついた櫓が作られていました。


私は、参加せず帰りましたけどねー。

2013年11月5日火曜日

お寺へ


今日は、お寺へ1週間ほど入るTeeのお見送りに同行させていただきました。
ラオス人の主な信仰は仏教で、ビエンチャンにもたくさんのお寺があります。
私も、こちらに来てから、どこのお寺に行こうか迷っていたので、
誘っていただいてとても嬉しかったです。


以前、プレゼントでいただいたシンを履いて、お寺へ行きました。

ラオスで女性のフォーマル衣装といえば、“シン”。
仕事の時、結婚式、お寺へ行く時、女性は皆シンを着て正装します。
マーケットでも売っているのをよく見かけるのですが、
いろんな色の、様々なパターンの物があり、つい見とれてしまいます。




朝、着替えて準備していると、上の部屋に住んでいるバーンが来てくれて、
髪の毛セットしてあげるからおいでと呼んでくれました。

本当、この姉妹にはお世話になりっぱなし。心強い存在です。

あっと言う間に、編込みヘアーを完成させてくれて、
ラオス語で、とてもキレイと言う意味の『ガーム・ラーイ』と
言ってもらって、準備完了。

チョンとトゥクトゥクに乗って、お寺へ。


着くと、髪を剃ったTeeが。



食事を準備して、お経をあげ、お坊さん達がお供えしたご飯を食べ、
私たちもご飯をいただきます。


 


日本では、お寺も神社もあって違和感なく同居しているし、
どちらも行くこともある。それが日本らしいのですが、
ラオスは仏教の信仰心が強く、何かあるとお寺へ行くそうです。

最近よく感じるのですが、ラオスの人たちは、みんなで大きな家族のよう。
いつもwelcomeの心で、親身になって困っている人を助けてくれて、
懐の温かい人たちで、本当いいなぁと思うのです。


今は、みんなにお世話になりっぱなしだけど、ラオス語の勉強を頑張って、
コミュニケーションが楽にとれるようになったら、
今度は私が、ラオスの人たちの役に立てればいいなぁと思っています。
辛抱強く付き合ってくれているみんなに感謝しつつ、
今は甘えて、頼りにさせてもらいます。


この先、私に何ができるか…
ラオスという、日本ではあまり知られていない国の
すばらしい所を、日本へ伝えること?
私は、テキスタイルに魅せられているので、
そこから発信していくこと・・・?

などなど、今ははっきりしませんが、自分らしく何か出来る事を
ゆっくり探して行きたい。

とりあえず、北欧に続き、ラオス展をしよう!と声を掛けて
いただいているお店が、いくつかあるので、
近い将来かたちにしてみなさんに見ていただけるのは、それかな。。

待っててにゃーん








ハンディークラフトフェスティバル





先日、Handy craft festivalへいってきました。

ビエンチャンの中心部から、5kmほどの所にあるITEECで行われていました。

各ブースが自慢の商品を紹介していて、ラオスの民族衣装シンや、ストールなどの
織物を扱っていたり、ラオスの焼酎や、ハチミツなどの食品も
販売している見本市のような感じでした。


 土曜日だったこともあって、とても賑わっていました。



JICAのブースがあり、私は一村一品運動の商品のカゴと、ダンナさんは黒ラーオという焼酎、アロエドリンクを購入しました。

他のブースで生地も販売していたので、今後の制作用に藍色の布を購入。

良い買い物ができました。



ここでは、他に全然関係ない生活雑貨や、家電を販売しているブースもあって、
いくら探しても全然見つからなかったカー用品をたくさん発見!
テンションが一気に上がりました。

洗車グッズを、ようやく手に入れることもできました。
次のお休みは、ようやく洗車のできそう。。。

2013年10月31日木曜日

カオニャオ



昨日の約束通り、ケオが、部屋のそうじに来てくれた時にカオニャオの準備を
しようと言ってくれました。

まずは、しっかり水に浸けなくてはいけないので、お米を洗って5時間ほど
水に浸けます。






ケオがお米を見たときに、『細長い。本当にカオニャオ?間違えたんじゃない?』と
不安に。。
そう、ちょっと見た目が、普通のカオニャオより細いのです。

でも、試しにお粥を炊いてみると、ちゃんともち米でした。
・・・一安心。


そして、このまま浸けておかなくてはいけないので、また15時ね。と
そうじを終えて帰っていきました。




その間に、ラオス語の勉強〜。
ラオス語は、英語とも違うし、似た言葉が多いから混乱してしまう。。

スウェーデン語やドイツ語は、全然話せないけど、単語が英語に近くて予想が
できたのに、全然違う。。。
とにかく話してみることだと思うので、少しずつ頑張ります。




夕方、ケオを見つけて、カオニャオを作ってみることに。

まずは、蒸し器をセットして、その上のカゴに浸した米を載せて蒸します。


適当な物で蓋をして、30〜40分くらいしっかり蒸す。



そうすると、おいしいカオニャオが出来ました〜!!


途中、上の部屋の住人のチョンが、『どう、どう?』と覗いて、一緒に
キャーキャー言ってくれました。笑



と、いうことで、無事できあがりました。


その後、チョンの部屋でラオス料理を作るところを見学。



パパイヤサラダなどの唐辛子が入ったサラダを作る時に使う道具。


トントンしながら、唐辛子などをつぶして、キュウリや青パパイヤを
混ぜるのです。

こちらは、葉っぱをすりすりともんで、タケノコやきくらげ入りの
スープに入れるそう。


ケオは、料理上手らしく、手際も良い。



ダンナさんの帰宅後、みんなでごはんを囲んでおいしくいただきました!





ラオス料理


ラオスの屋台で売っているご飯は、とても安くて色々種類があります。
ラオス人も、ナイトマーケットでごはんを調達するか、
家で作るかという感じで、
毎日、昼も夜もご飯を買いに行っていたのですが、
女中さんのケオがカオニャオ(もち米のごはん)の作り方を
教えてあげると言ってくれたので、チャレンジすることにしました。




でも、アパートには道具がないのでマーケットで買っておいでと言われ、
蒸し器とカオニャオを入れる用のカゴと、カオニャオ1kgを
買いにマーケットへ。









ケオが、メモを書いてくれてカゴ屋さんで道具は、無事購入。
あとは、カオニャオ・・・とウロチョロしてると、おばちゃんが、
いろんな種類のお米を袋に入れて売っていたので、1kgのカオニャオが欲しいと
伝えると、明らかに1kgではない量のお米を準備し始めた。
『1kg!1kg!!』と何度伝えても、ちっとも減らそうとしないので
困っていたら、通りすがりの英語が話せるラオス人に
『どうしたいの?何が欲しいの?』と助けてもらって、
とりあえず、半分の量を購入。

家に帰って計ってみると、6kg。。。

やっぱり、発音の問題かしらー。難しい。。。


暑い中、重いものを持って道にも迷ったので、すっかり疲れてしまったけど、これで
作れる!

ケオと、明日カオニャオ作りをする事を約束できたし、楽しみ♪