随分ブログの更新を怠ってしまいましたが、ようやくまた書きはじめられそうです。読んでくださってい方、すみませんでした。
来月は、ピーマイ(ラオス正月)ということもあり、この時期、いちばんの暑さを記録します。
今年は例年に比べ、涼しい時期が長くて過ごしやすいなぁ。。。なんて思っていたら、ガツンと急に暑さがやってきて、明日は37度になるんだとか。恐怖の40度越えが、もうすぐやってきます。体力つけなくちゃ!
ここに3年以上住んでますが、本当は暑いのが苦手な私。辛い季節です。泣
来月は、日本で催事に参加することになりました。どんな催事かはまだ秘密ですが、大阪に行きます。ほぼその為に帰国するので、1週間ほどの滞在で、一瞬東京と実家へ帰り、大阪へ。
また詳細が決まりました、ここでお知らせします!
今日は、久しぶりの投稿なので、この辺で。
※こちらの写真は、ラオスの国花「チャンパ」です。
少数民族のハンディクラフトに興味をもち、ノルウェーの北部までSamiに 出会うため 旅をしたこと。 今は、縁あって暮らすことになったラオスの少数民族やテキスタイル ついて、ゆったりと暮すラオス人との日々の生活についてなど、綴っています。
2017年3月13日月曜日
2016年8月6日土曜日
ありがとうございました!
先日、ラオスへ戻りました。
7月は、3カ所のお店でイベントをさせていただきありがとうございました。
たくさんの方の声を聞けて、次はこんなものを作ろうか、あれもいいな。。。と次の商品を考はじめています。次回の展示も楽しみにしていてください。
また、名古屋の展示では、ラオスの青をテーマに、じゅんこさんのお弁当と、杉山さんのお菓子を作っていただいて、感謝感激でした。お二人も初日に在店してくださり、直接お会いしてお話しできたのも嬉しかったです。オイシイワークスさん、素敵な企画をありがとうございました。
9月には、もう一度Baharさんで、ラオスの布の展示を行います。今回売り切れてしまった商品もご用意しますので、足を運んでいただけたら幸いです。
日本の7月も暑いなぁって思っていたんですが、ビエンチャンの空港に着いたら、「もぉあ〜ん」と熱気が立ち込めていて、やっぱり負けてないですね。笑
10月のオークパンサー(出安居)くらいまでは、この暑さと雨が続きそうですが、頑張ります。皆さんも夏バテに気をつけて、夏を楽しんでくださいね。
7月は、3カ所のお店でイベントをさせていただきありがとうございました。
また、名古屋の展示では、ラオスの青をテーマに、じゅんこさんのお弁当と、杉山さんのお菓子を作っていただいて、感謝感激でした。お二人も初日に在店してくださり、直接お会いしてお話しできたのも嬉しかったです。オイシイワークスさん、素敵な企画をありがとうございました。
9月には、もう一度Baharさんで、ラオスの布の展示を行います。今回売り切れてしまった商品もご用意しますので、足を運んでいただけたら幸いです。
日本の7月も暑いなぁって思っていたんですが、ビエンチャンの空港に着いたら、「もぉあ〜ん」と熱気が立ち込めていて、やっぱり負けてないですね。笑
10月のオークパンサー(出安居)くらいまでは、この暑さと雨が続きそうですが、頑張ります。皆さんも夏バテに気をつけて、夏を楽しんでくださいね。
2016年6月14日火曜日
モン族のお守り
先日、刺繍の商品を販売してるモン族の村出身の友人と、久しぶりに連絡を取りました。
彼女がまとめるモン族の女性たちは、オリジナルデザインのイヤリングやバック・ポーチなどの商品にシルクの糸を使って細かな刺繍をしています。刺繍には、モラという布を使った刺繍技法も使っているので、こんな小さなパーツによくそんな作業ができるなぁ、といつも感心してしまいます。
(こちらは、他の村の写真ですが、モラ刺繍をしてるモン族の女性)
そんな彼女たちの刺繍技術を使って、なにか。。。とずっと思っていたのですが、ようやくアイディアが固まってきました。一度会ってできるかどうか聞いてみようと思い立ち、すぐ連絡すると、来週会おうということになりました。
久しぶりに再会して、一通りお互いの近況をあれこれ報告をし合いました。
そして、今回無理言ってチャレンジしてもらうのは、天然染色のシルク糸を使って、手織りの麻布にモン族の伝統模様を刺繍してもらうこと。
化学染色の糸も鮮やかで、それはそれでいいのですが、天然染色の優しい色合いと手織りの麻布がきっとぴったり合うと思います。さぁ、どんな商品になるのか楽しみです。
また、彼女とおしゃべりしていると、いつもモン族についていろんなお話してくれるので、ついつい聞き入ってしまって、いつもあっという間に時間が過ぎてしまいます。
この日は、お守りの話を教えてくれました。
彼女の村では、子どもが生まれると、ハーブを入れたお守りを持たせる習わしがあるそうです。また、女性が子どもを授かりたい時にも、これと同じお守りを持つのだとか。最近、新しく商品化してみたそうで、こんな可愛らしいお守りを見せてくれました。香りを嗅いでみると、なんだか体に良さそうな匂い。。。
私も幸運を祈って、一つ購入させていただきました。
商品が出来上がったら、こちらでお知らせします。お楽しみに〜☆
彼女がまとめるモン族の女性たちは、オリジナルデザインのイヤリングやバック・ポーチなどの商品にシルクの糸を使って細かな刺繍をしています。刺繍には、モラという布を使った刺繍技法も使っているので、こんな小さなパーツによくそんな作業ができるなぁ、といつも感心してしまいます。
(こちらは、他の村の写真ですが、モラ刺繍をしてるモン族の女性)
そんな彼女たちの刺繍技術を使って、なにか。。。とずっと思っていたのですが、ようやくアイディアが固まってきました。一度会ってできるかどうか聞いてみようと思い立ち、すぐ連絡すると、来週会おうということになりました。
久しぶりに再会して、一通りお互いの近況をあれこれ報告をし合いました。
そして、今回無理言ってチャレンジしてもらうのは、天然染色のシルク糸を使って、手織りの麻布にモン族の伝統模様を刺繍してもらうこと。
化学染色の糸も鮮やかで、それはそれでいいのですが、天然染色の優しい色合いと手織りの麻布がきっとぴったり合うと思います。さぁ、どんな商品になるのか楽しみです。
また、彼女とおしゃべりしていると、いつもモン族についていろんなお話してくれるので、ついつい聞き入ってしまって、いつもあっという間に時間が過ぎてしまいます。
この日は、お守りの話を教えてくれました。
彼女の村では、子どもが生まれると、ハーブを入れたお守りを持たせる習わしがあるそうです。また、女性が子どもを授かりたい時にも、これと同じお守りを持つのだとか。最近、新しく商品化してみたそうで、こんな可愛らしいお守りを見せてくれました。香りを嗅いでみると、なんだか体に良さそうな匂い。。。
私も幸運を祈って、一つ購入させていただきました。
商品が出来上がったら、こちらでお知らせします。お楽しみに〜☆
2016年5月13日金曜日
Hymaのハンディクラフトショップ in Stockholm
ラオスは4月にお正月休みがあります。今年は、14日(木)〜17日(日)と少し長かったので、
そこにお休みをくっつけて、1週間ほどスウェーデンに行ってきました。
スウェーデンへは、タイからロシア経由で13時間ほど。ラオスとの気温差はなんと30度。できるだけ暖かい服を持って行ったけれど、朝晩は0〜10度ほどになるので、とても寒かったです。
ラオスに来る前に1ヶ月ほど滞在していたスウェーデン。到着した次の日は、早速3年ぶりの再会を果たすために友人に会ったり、北方民族博物館でスカンジビアに暮らす北方少数民族“サーメ”のクラフトを眺めたりと、ゆったりと過ごしました。
そして、次の日。今回の旅の目的その1、カペラゴーデンを訪問してきました。
今回、カペラでは、以前お世話になったLindaや友人に会えたことはもちろん、テキスタイルの生徒たちとのディスカッションの時間を作っていただくことができました。
ラオスの村のことや、私が今何をしているのかをお話しさせていただきいたのですが、生徒さんたちは、わたしの下手くそな英語でのプレゼンを最後までじっくり聞いてくださいました。そして、ラオスのクラフトについて興味を持っていただけたいようで、私が持って来た織物や刺繍などを興味深く見てくださり、いろんな質問やご意見をいただきました。
また、アトリエも見せていただきました。久々に新しい感覚のものに触れ、新たなアイディアをもらいました。
初めて訪れた春のエーランド島は、小さな花々が咲いて美しかったし、思い掛けずチャリで海に行くチャンスももらえて嬉しかったです。
2日ほどの滞在だったけど、とても充実した時間でした。
エーランド島は、カルマルという街と橋で繋がっています。行きも帰りもカルマルからストックホルムまで長距離バスを使ったのですが、帰りに少し時間があったので、カルマルのバス停のすぐ近くに以前お世話になった刺繍の先生、Lenaがショップを持っているので、彼女にも一目会いたくてお店へ。
3年ぶりのLena。とびきり優しい笑顔で迎えてくれました。
ひとしきり近況を報告し合い、また来ることを約束して別れました。
その後、次の日からはじまる今回の旅のもっとも重要な目的、Pop-UPショップのためにストックホルムへ向かいました。
ストックホルムはいくつかの島に分かれていて、中央駅のある中心からもっとも遠いセーデルマルムにPUG-galleryという貸しギャラリーがあり、そこをイベントで2日間使わせていただきました。セーデルマルムは今回初めて訪れましたが、古いものと新しいものがいいバランスで混ざっている街でとても気に入りました。
今回のイベント、始まる前から何かとハプニングがあったのですが、ストックホルムにはフライヤーやポスターを置いてくださるところが全然ないことにはとても困りました。
ハンディクラフトショップやミュージアムにフライヤーを置く場所があるのですが、置かせていただけないか頼んでみるもののどこもダメと断られて宣伝があまりできませんでした。
幸いギャラリーには大きなウィンドウがあり、そこに存在感のあるタイルー族の布を掛けたことで、たくさんの人が足を止めてくれました。
ただ、ストックホルムの文化としてJust lookingということはないんですね。長い時間足を止め、ウィンドウに並べた商品を見てくれるのに、お店の中へ足を踏み入れてもらうことはとても難しかったです。
私としては、中に入ってもらって、村のことやどういう風に作られているのかなど、知ってもらえるだけでも嬉しいですし、スウェーデン人の反応が見たかったのですが、お店に入ったら必ず買うという文化があるようで、お店に入って来てくれる人が思ったよりも少なかったのはとても残念でした。
何事も経験だと思ってやってみて、宣伝が出来なかった割には通りすがりの方が立ち寄って、丁寧に一点一点商品をみていただけたのはとてもよかったと思います。
ぜひ次の機会も作りたいですし、今回の問題点を生かして次回はもっと良いイベントにしたいと思います。
滞在一週間しかない中、たくさんの場所には行けなかったけれど、友人にも会えていろんなアイディアや意見ももらって、ポップアップショップもでき、いいお正月休みとなりました。お世話になった皆さん、ありがとうございました。
See you soon, Sweden!
そこにお休みをくっつけて、1週間ほどスウェーデンに行ってきました。
スウェーデンへは、タイからロシア経由で13時間ほど。ラオスとの気温差はなんと30度。できるだけ暖かい服を持って行ったけれど、朝晩は0〜10度ほどになるので、とても寒かったです。
ラオスに来る前に1ヶ月ほど滞在していたスウェーデン。到着した次の日は、早速3年ぶりの再会を果たすために友人に会ったり、北方民族博物館でスカンジビアに暮らす北方少数民族“サーメ”のクラフトを眺めたりと、ゆったりと過ごしました。
そして、次の日。今回の旅の目的その1、カペラゴーデンを訪問してきました。
また、アトリエも見せていただきました。久々に新しい感覚のものに触れ、新たなアイディアをもらいました。
初めて訪れた春のエーランド島は、小さな花々が咲いて美しかったし、思い掛けずチャリで海に行くチャンスももらえて嬉しかったです。
2日ほどの滞在だったけど、とても充実した時間でした。
エーランド島は、カルマルという街と橋で繋がっています。行きも帰りもカルマルからストックホルムまで長距離バスを使ったのですが、帰りに少し時間があったので、カルマルのバス停のすぐ近くに以前お世話になった刺繍の先生、Lenaがショップを持っているので、彼女にも一目会いたくてお店へ。
3年ぶりのLena。とびきり優しい笑顔で迎えてくれました。
ひとしきり近況を報告し合い、また来ることを約束して別れました。
その後、次の日からはじまる今回の旅のもっとも重要な目的、Pop-UPショップのためにストックホルムへ向かいました。
ストックホルムはいくつかの島に分かれていて、中央駅のある中心からもっとも遠いセーデルマルムにPUG-galleryという貸しギャラリーがあり、そこをイベントで2日間使わせていただきました。セーデルマルムは今回初めて訪れましたが、古いものと新しいものがいいバランスで混ざっている街でとても気に入りました。
今回のイベント、始まる前から何かとハプニングがあったのですが、ストックホルムにはフライヤーやポスターを置いてくださるところが全然ないことにはとても困りました。
ハンディクラフトショップやミュージアムにフライヤーを置く場所があるのですが、置かせていただけないか頼んでみるもののどこもダメと断られて宣伝があまりできませんでした。
幸いギャラリーには大きなウィンドウがあり、そこに存在感のあるタイルー族の布を掛けたことで、たくさんの人が足を止めてくれました。
ただ、ストックホルムの文化としてJust lookingということはないんですね。長い時間足を止め、ウィンドウに並べた商品を見てくれるのに、お店の中へ足を踏み入れてもらうことはとても難しかったです。
私としては、中に入ってもらって、村のことやどういう風に作られているのかなど、知ってもらえるだけでも嬉しいですし、スウェーデン人の反応が見たかったのですが、お店に入ったら必ず買うという文化があるようで、お店に入って来てくれる人が思ったよりも少なかったのはとても残念でした。
何事も経験だと思ってやってみて、宣伝が出来なかった割には通りすがりの方が立ち寄って、丁寧に一点一点商品をみていただけたのはとてもよかったと思います。
ぜひ次の機会も作りたいですし、今回の問題点を生かして次回はもっと良いイベントにしたいと思います。
滞在一週間しかない中、たくさんの場所には行けなかったけれど、友人にも会えていろんなアイディアや意見ももらって、ポップアップショップもでき、いいお正月休みとなりました。お世話になった皆さん、ありがとうございました。
See you soon, Sweden!
2016年4月9日土曜日
Websiteオープン
ご無沙汰しています。
長い間お休みしていましたが、元気です!
ウェブサイトをオープンするまではブログの更新をストップすると決めて、ようやくできあがりました。
http://hyma-laohandicraft.flavors.me
いろいろとやってみたのですが。。。。結局、私の使っているすべてのコンテンツを集めた簡単なサイトになりました。でも、インスタグラムやブログが全部見られるので、意外と使いやすく、あとはドメインをどうするか。。。と考えたのですが、決められずひとまずこのままにしました。もし、変更あればまた改めてお知らせします。
さて。お休みしている間にいろいろと書きたいことが溜まっているので、少しずつ書いていきたいと思います!どうぞよろしくお願いします。
長い間お休みしていましたが、元気です!
ウェブサイトをオープンするまではブログの更新をストップすると決めて、ようやくできあがりました。
サイトはこちらです。
いろいろとやってみたのですが。。。。結局、私の使っているすべてのコンテンツを集めた簡単なサイトになりました。でも、インスタグラムやブログが全部見られるので、意外と使いやすく、あとはドメインをどうするか。。。と考えたのですが、決められずひとまずこのままにしました。もし、変更あればまた改めてお知らせします。
さて。お休みしている間にいろいろと書きたいことが溜まっているので、少しずつ書いていきたいと思います!どうぞよろしくお願いします。
2015年10月18日日曜日
出来栄えは。。。
先日、モン族の女性に布を渡してから2週間ほど、「刺繍が出来上がったよ!」連絡がきました。
2回ほど刺繍が難しいと連絡をもらいましたが、「時間かかってもいいんだけど、できない?」と聞くと、頑張ってくれるという前向きな返事をくれ、仕上げてくれました。思った以上に早かったです。
受け取りがてら、村へ行ってきました。

ぴっちりと、一目一目きれいに刺された刺繍が出来上がっていました。
色合いもカラシ色と生成りの組み合わせが良い感じ。ピンクで刺されていた柄を元に作ってもらってのですが、雰囲気もがらりと変わりました。

ぴっちりと、一目一目きれいに刺された刺繍が出来上がっていました。
色合いもカラシ色と生成りの組み合わせが良い感じ。ピンクで刺されていた柄を元に作ってもらってのですが、雰囲気もがらりと変わりました。
これは、違う布でどれくらきれいにできるかを見せてもらうお試しだったので、これから物にしていきたいと思っています。
また、前に訪れたときに見れなかったものを見つけました。
これです!
Sacha Inchiというナッツで、中身の種を食べるんですが、とっても身体にいいそうです。
おじいさんとおばあさんが、殻をむくために一生懸命作業されていました。
そして、こちらのお家で神棚のようなものも見つけました。
他の家にも、入り口にお札のようなものが貼ってあったり、仏教徒のラオス人の家にはないものがありました。
この後、この近くにあるもう一つの村にもお邪魔しました。
先程の村と刺繍の雰囲気が少し違い、この村の刺繍を見たときにきっと柔軟に対応してくれるのではないかと思って、今回お邪魔してみました。

村の女性たちをまとめている方に会って話をしてみると、なんでもできる!と心強い返事。試しに、手紡ぎのコットンで織られた布を出してみると「刺繍できる。」、古い布のサンプルを出してみると、「同じ物が作れる。」と。
嬉しい返事!!
出来上がるまで、どんなものになるかわかりませんが、とっても楽しみです。
2015年10月10日土曜日
モンの刺繍
先日、新しい商品オーダー先を探すため、ビエンチャン郊外にあるモン族の村を訪問しました。
ビエンチャンからバスで3時間ほどいったところにあるのですが、クロススティッチや、パッチワークを使って模様を作る白モン族の村です。友人の紹介で訪れた村だったので、初対面でしたが途中まで迎えに来てくれたり、お昼を準備してくださったり、とても親切にしてくださいました。

何か手元にある刺繍が見たいというとこれを見せてくれました。
ちなみに、こちらはあかちゃんのおんぶ紐に使う布。作り手の子どもへの期待や喜びが伝わってきます。

繊細な模様の刺繍が多く、やっぱりカラフルな蛍光色やピンクの糸で刺されたものが多かったけれど、彼女に、落ち着いた色合いの糸で、生成りの布に刺してほしいというお願いをしてみると、試に刺繍を刺し始めてくれました。
いつも使っている布とは違うけど、サクサク刺している様子。そして早い。
でも、しばらくすると、「この布は張りがなく刺しにくい。それに、もうすぐモン族のお正月があるから、それまでに仕上げないといけない刺繍がたくさんあるし。。。」とやっぱり乗り気じゃない様子。
「時間がかかってもいいから、一度刺してもらえないかなぁ?」ともう一度お願いしてみると、じゃあ。。。とやってくれることになりました。
ほっとしたところで、少し近所を散策。山が近くて気持ちがいいです。この写真は、村人たちの生活に欠かせない井戸。皆、ここで洗濯したり、シャワーを浴びます。
各家の軒下では、椅子を並べて女性たちが刺繍を刺していました。どうやら、ピーマイ(お正月)が近づいている(と言っても、3ヶ月ほど前)ので、みんな12月から1月にかけて村々で行われるお正月のお祭りに向けて、伝統衣装作りに忙しいようです。

また、彼女たちはシン(ラオスの巻きスカート)を作るために、模様を織機で織っていくのではなく、得意の刺繍で作っていました。

クロススティッチだけでなく、こんな小さなパッチワークを施したリボン状のものを作っていました。色は、やっぱりカラフルな色多いけれど、また布を変えてオーダーしたいです。
帰りのバスもあるので、今回は布を預けてお邪魔してきました。
さて、どんな風になるか楽しみです。
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